TOP » 東京大学 理学部 物理学科
東京大学 理学部 物理学科
物理の授業は高校生から必修で受けるだけでなく選択で授業をとっている生徒もいます。
高校の物理の授業ですでに物理の範囲が広いことに胸をときめかす人もいれば、理系に進もうと思いつつもその広さに断念する人もいます。
ですが物理の範囲は東京大学の理学部物理学科に入れば、高校で学んだ内容は全く比にならないほど深く掘り下げていきますし、その範囲も大幅に広くなっていきます。
これまで高校の授業で学んできた物理というイメージとは大きく変わり、東京大学の理学部物理学科で学ぶ物理の世界の広さと可能性の大きさに感動する人も多いようです。
今まで知った物質以外にも沢山の物質があることを知ることもありますし、自然現象や化学現象もいろいろなものがあるのです。
全く想定できないような事象理論を学ぶこともあるでしょう。
東京大学の理学部物理学科で学ぶ物理には、今まで感じたことのない未知の世界が広がっているともいえます。
対象範囲が狭ければ新しい理論が生み出される可能性もおのずと狭まってしまいます。
しかし幅が広ければ広いほど全てを習得するのは努力が必要になると同時に、常に既存にない魅力的で意外性のある新しいものを生み出すことができるともいえます。
また東京大学の理学部の他の学科で学ぶ授業には、物理は全く無関係ではなくむしろ諸所に関わることが多い科目です。
地球惑星物理学科でも地球惑星環境学科でも天文学科でもどの学科でも関わってきます。
しかし物理学科は特に物理の基礎を学び実験を進めていくため、物理学科で学ぶ学生の多くは他学科に比べ物理をしっかりと学んでいくことができるでしょう。
特に物理学の基礎を大切にするという精神を大事にしているのが東京大学の理学部物理学科の特徴で、全ての存在を同じ原理で解析し明確にする物理の根幹を忘れません。
どのような物質や現象であってもそれは同じで、この基本原理があって初めて物理学は最大の効果を発揮するものです。
今まで物理をやっていた学生も物理学科でこの特徴を学び身に付けて感動を覚える人も少なくありません。
また東京大学の理学部物理学科は物理学の研究において、国内にとどまらず世界でもトップクラスに位置していますし、その研究成果は非常に評価が高いです。
ですので世界を目指して羽を伸ばし自ら飛び出していくような人はなおのこと東京大学の理学部物理学科で学び、物理学の最先端を走り世界を率いていくのも夢ではありません。