TOP » 法政大学 経営学部 経営戦略学科
法政大学 経営学部 経営戦略学科
法政大学経営学部経営戦略学科は、ほかの経営学科、市場経営学科とともに、50年以上の歴史を誇る経営学部を構成する3科のうちのひとつです。
法政大学で、経営学の基礎となる部分を伝統的に受け継いでいる経営学科を中心に、この経営戦略学科と市場経営学科は、社会の新しいニーズに応えるために添えられた比較的新しい学科です。
現在の3科による体制は2003年よりはじまり、法政大学経営学部がこれからの国際社会にも通用するようにと作られた、ビジネススクールモデルでもあります。
法政大学経営学部経営戦略学科は、これからますます国際化が進む社会で、企業のグローバルな戦略と事業創造を担います。まだまだ日本語という壁に守られている島国日本ですが、これからは海外から押し寄せる国際企業の追随から逃れることはできないでしょう。
日本に進出し、競争激化を招く海外企業とどう渡り合うか、そして海外へ自ら打って出る企業にはどのような戦略が必要か、など、これからの日本企業に必要不可欠な戦略を担います。
カリキュラムでは、経営学科に共通する基礎を固める一方で、国際経営、企業戦略、企業化活動、経営分析などの専門科目を履修しながら、国際的あるいは歴史的視点や知識、企業分析術などを身につけていきます。
また国際的な活動に必要不可欠な語学力は、経営学部3科共通して行われる強化科目により習得することが可能です。法政大学経営学部経営戦略学科の受験に当たっては、いくつかの方法があり、受験日が学科によって異なるA日程の一般入試では、経営学科も同じ年に受けることができます。
またセンターを利用した受験方法も、法政大学経営学部経営戦略学科では行われているため、わざわざ大学まで試験のために出向く必要もなく、国公立併願の学生も有利に行うことができます。
全学科一斉に入学試験が行われるT日程の一般入学試験では、法政大学経営学部経営戦略学科の人員募集枠は、市場経営学科と同じ20名です。
試験科目は、英語、国語、数学の3科目のうち、英語が必須で、国語と数学は、どちらかを選択します。合計2科目だけなのは、このT日程の入学試験だけなので、法政大学に狙いを絞った専願の学生はこのチャンスを活かさないと損でしょう。
A方式では、105名の募集が行われ、英語と国語、それに世界史B、日本史B、地理B、政治・経済、数学Ⅰ・Ⅱおよび数学A・Bの5科目から1科目選んで加え、3科目の合計得点を争います。
経営学科とは、受験科目が一緒なので、一緒に受けるという人も多そうです。また、センターを利用した入学試験では、前期に15名、後期に10名の枠が設けられています。
入試科目は、前期後期に共通して、国語、外国語が必須科目となり、前期に選択できる科目は、地理歴史、公民、数学、理科の4科目のうち1科目、合計3科目です。
後期のセンター試験の必須科目にはさらに数学が加わり、選択科目は、世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択することになります。
さまざまな入学のチャンスが用意されていますが、募集要員がそれほど多くないのは、法政大学経営学部経営戦略学科が、学生ひとりひとりにきめ細やかなフォローを行えるよう、少人数制を実現しているからです。
これからの社会、世界を意識した経営ができなければ、真っ当な仕事はできなくなるかもしれません。自分の将来のために、有意義な大学生活を送りたいという方は、法政大学の大学案内資料を取り寄せてみるとよいでしょう。