TOP » 法政大学 経営学部 市場経営学科
法政大学 経営学部 市場経営学科
法政大学経営学部は国内私立大学で早期に設置された長い歴史を持つ学部であり、市場経営学科はその中でも、情報技術の急速な発達や、規制緩和が生んだ多様な社会のニーズに応え、産業技術、金融や公共サービスなどに枝分かれした専門分野で新たなマーケティング創造を行える人材を輩出することを目的としています。
法政大学の経営学部は1959年創立で、2009年創立50周年の迎えた学部です。
この学部を卒業し、産業界で活躍している人材は5万人以上にも上ります。
法政大学の経営学部には、伝統的な、組織、人事、会計などの基礎的な部分に重点を置いた経営学科、そして多様化する国際社会の中で、企業戦略と事業創造を行える人材育成を目指す経営戦略学科があります。
この市場経営学科を含めた3科を付属する法政大学経営学部は、揺れ動く世界情勢の中で傾きつつある日本の企業の底上げと強化を行える人材の輩出を行うところでもあります。
なによりも特色となるのは、少人数制と、私学である法政大学の自由度の高いカリキュラムで、社会の多様なニーズに対応した能力を備えることができるというところです。
基礎的な経営学科に比べ、2年次からは特殊な新しい分野の科目が多く登場しますが、決して経営学の基礎をおろそかにしているわけではなく、カリキュラムには、豊富なゼミなども加えられています。
また、法政大学らしい、充実した留学プログラムやインターンシッププログラムを利用することで、英語能力の向上や資格の獲得がより有利に行えるようになっています。
法政大学経営学部市場経営学科では、一般入学試験のほかに、センターを利用した入試も可能です。
一般入学試験T日程での募集枠は20名で、必要な科目は英語、国語、数学です。
英語は必須ですが、国語と数学はどちらかひとつを選択すればよいので、2科目だけとなります。
法政大学に狙いを絞った専願者にはかなり有利となる受験方法といえるでしょう。
A方式の一般入学試験では、経営戦略学科と一緒にII日程に組まれており、I日程である経営学科とは1日違いなので、同じ年に同時に受けることも可能です。
A方式の科目は、国語と英語、それに、世界史B、日本史B、地理B、政治経済、数学I・IIおよび数学A・Bの中から選択した1科目です。
センター利用の場合は、前期募集が15名、後期は5名です。前期の科目は、国語と外国語、それに地理歴史、公民、数学、理科から選択した1科目を加えた4科目です。
後期の場合は、国語と外国語、数学に地理歴史、公民、理科から選択した科目を加えた4科目になります。
長い歴史を持ち、定評のある法政大学経営学部で、市場経営学科は、まさにこれからの時代に必要となる経営学の知識を得ることができる学部です。
世界的に大きな不況に襲われている企業にとって、まさに今が正念場といえます。
法政大学経営学部市場経営学科は、これから頭打ちが続くであろう日本の経済を打破できる優秀な人材が育つところです。
興味のある学生は、詳しい入試情報を調べてみてはいかがでしょうか。