TOP » 法政大学 通信教育課程
法政大学 通信教育課程
法政大学通信教育課程は国内の通信教育課程において、最も古く長い歴史を誇る伝統的な学部です。
1947年に設立されてから、多くの人材を育成、社会に送り出してきました。
創設から60年以上が経過した歴史の中で、常に社会のニーズにあった指導を展開しています。
通信教育におけるいつでもどこでも学べるといった利点を活かし、より多くの人にチャンスと学問の場を提供しています。
開講されているスクーリングでは、多彩なプログラムによって充実したスクーリングを開講、また沢山のメディアを使ったメディアスクーリングも新たに開設し、より良い就学環境を作っています。
法政大学通信教育課程では通信教育の利点を活かし、就学意欲のある学生や適正能力のある学生に対して通学過程と変わらない教育水準で高い教育と、個々の学力の向上を図ります。
幅広い知識と深い理解を習得し、今後社会において活躍出来る人材を育成することが、この法政大学通信教育課程の目標でもあります。
法政大学通信教育課程では、単位習得試験を全国各地で開催しているため、首都圏だけでなく全国の就学意欲のある学生が学習出来るようになっています。
試験の登録はホームページ上より可能で、論述式の問題が出題され、受験料は無料です。
1回の試験での受験可能科目数は3科目です。
法政大学通信教育課程では、全国各地、もしくは海外よりどこにいてもスクーリングが受講出来ます。
それぞれの生活環境などに合わせて受講出来るように配慮されているのも、通信教育での利点でもあります。
法政大学で行われる東京スクーリングは、夏季と冬季のスクーリングが昼間に、春季、秋季のスクーリングが夜間に行われます。
夏季・冬季のスクーリングでは、1週間単位で授業が受けられる集中講義で1期2科目、最高4単位が取得可能です。
毎年全国から約3000人もの学生が受講しています。
春季・秋季スクーリングでは、夜間に行われるため、仕事をしている学生でもその生活スタイルを崩すことなく受講出来ます。
週1回の授業を15週間受講し、最高6科目12単位が取得可能です。
法政大学通信教育課程の地方スクーリングでは、3日間にわたって全国各地で開催されるスクーリングを受講することで1科目2単位を取得可能です。
金土日もしくは土日月の昼に開催され、北海道から九州地方まで会場は多岐に渡ります。
法政大学通信教育課程のメディアスクーリングは、ブロードバンドネットワークを利用して受講可能なバーチャルスクーリングです。
前期と後期に分かれていて、開催中であれば何度でもその講義を受けることが出来ます。
小テストやレポートなどを提出し、大学で1回授業と試験を受けて合格すると2単位が習得可能です。
これらの法政大学通信教育課程スクーリングでは、日ごろ単独で学習している学生同士のコミュニケーションを図り、お互いに刺激し合うことでさらなる学業への意欲を邁進させる目的も含まれています。
メディアスクーリングでも同じく、掲示板などを通してコミュニケーションを取ることが可能です。
歴史ある通信教育のコースとして、法政大学通信教育課程はこれからも様々なスクーリングやプログラムを展開し、さらなる学業習得の良き環境を提供してくれます。