TOP » 法政大学 法学部 政治学科
法政大学 法学部 政治学科
法政大学法学部に所属する政治学科は、中央政府から自治体政府から戦争や平和など私たちを取り巻くあらゆる問題の解決・処理について探求する学科です。
日本の法律学校の歴史の中で、最も古くから存在する法政大学の法学部は、由緒正しい学部です。
東京6大学のひとつとして名高い法政大学は、東京の市ヶ谷に本部を置き、法学部以外にも文学部や経済学部など、様々な学部を置く私立大学です。
毎年多くの受験生がこの大学の生徒になることを夢見ています。その高い水準のカリキュラムはもちろんのこと、学園祭やスポーツ活動なども盛んに行われており、生徒が一丸となって大学を盛り上げています。
そんな法政大学の法学部には、法律学科と国際政治学科、そして政治学科の3学部があります。
法学部は法政大学の歴史そのもので、古くから基礎知識にはじまり、生徒の応用能力を育成する充実したカリキュラムが施されています。
法律学科が法律専門職で活躍できる人材を養成するのに対し、政治学科では政府から世界の戦争や平和、国にまたがる国際問題、よりよい環境づくりなど、その対象は多岐に渡ります。
これらの問題発生のメカニズムを解明し、問題を解決するための方策を探求していく学問です。
現在起こっている政治問題は、社会の動きや世界情勢も密接に関わっています。
法政大学の政治学科では、これら全てに目を向けて勉強を深めていくのです。
具体的なカリキュラムですが、1年次には法学部の共通科目や政治学科においての基礎知識を蓄えていくこととなります。
政治の基礎概念を履修していくことで、2年次以降にどのような分野にいっても理解が得られるような基盤を作っていきます。
理論や歴史、政治や行政などを2、3年次に学びます。
これにより、現代政治を理解し、これからの課題に挑むような応用力を身につけていきます。
講義だけではなく、自治体やNPOで実習を行い、肌でこれらの分野をとりまく問題などを体感していきます。
このことによって、より深くこれらの科目を理解することができるでしょう。
ちなみに、法政大学の政治学科の専門科目は政治理論や政治構造論をはじめ、アメリカや日本の政治史、行政学、自治体論など政治にまつわる幅広い分野の科目が用意されています。
これらの専門科目の中で、自分の進みたい分野をより深く学べます。
法政大学法学部の政治学科では、複雑な社会問題に直面している今、公共性を担う市民の育成をしています。
これからの時代のあらゆる問題を解決するひとりとなるために大切な基礎を学べる学部です。