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明治大学 情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学科
明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科は、2004年に、50年ぶりに新設された新しい学科です。
情報技術が日常生活レベルにまで浸透し、高度情報社会に突入した現代で、さらに情報学の研究を新たな視野で進めるべく、主に社会科学的なアプローチを用いたのが、明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科です。
新たな段階に突入した高度情報社会が直面する問題を、今までの情報学の概念にとらわれることなく、新たな切り口で解決することが狙いとなっています。
明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学部のカリキュラムは、基礎教養科目、コース科目、日本語リテラシー科目、外国語教育科目、情報メディア教育科目の5つの柱で成り立っています。
基礎教養が全ての発展学習の土台となり、各コース科目で自分の研究テーマを発展させます。
日本語リテラシー科目と外国語教育科目では、学習を進めるために欠かせない文献読解能力、ディスカッション能力や論文作成能力を鍛えます。
情報メディア教育科目では、メディア技術の活用方法を、知的活動、コミュニケーションなどに例えて具体的に学んでいくことができます。
1年次の基礎教養から発展し、3年次以降は、様々な学問領域を超越した、横断的な学習も行われるようになります。
明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科では、4つのコースへと別れ、それぞれの専門性を深めていきます。
まず、社会システムと公共性コースでは、小さい自治体から、国際社会まで、社会をひとつのシステムととらえ、法や政治を中心に分析を行い、学習していきます。
組織と人間コースでは、社会や企業などの、人の集団あるいは組織に焦点を当て、多様化を続けるその形態と、それに伴い発生している問題を取り上げて、経済、ビジネスの観点から研究を行います。
言語と文化コースでは、高度情報社会に突入し、異なる言語、文化、価値観を持つ人間が身近になる時代で、社会的習慣、個人の思想様式など、国際的な相互理解を行うには何が必要かという分析を行います。
メディアと人間コースでは、メディアというキーワードを置き、自然科学の基礎知識や概念を習得した上で、自然、身体、情報の3点が、社会とどのような関係をもっているのかということを調べます。
明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科の受験は、他の学科同様、一般選抜入学試験と、全学部統一入学試験、それにセンター試験を利用した入学試験があります。
一般選抜入学試験では、外国語、国語、地歴・公民あるいは数学から選んだ3科目で選考されます。
全学部統一入学試験では、外国語のみが必須となっており、あとの国語、数学、地理・歴史、公民、数学から2科目を選ぶようになっています。
センター試験の場合も同じく外国語のみが必須で、国語と数学から1科目、地歴、公民、理科からも1科目選ぶ計3科目の選考です。
社会を構成するために、もはや欠かすことのできなくなった情報技術を、大胆に考え直す研究が明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科で行われているものだと言えるでしょう。
コミュニケーションは、昔から社会に欠かすことのできないテーマであり、情報技術の発達によって大きな変化を与られているものでもあります。
その関係性を研究する明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科なら、これからの高度情報社会、そして国際社会に備えることができるのではないでしょうか。