TOP » 明治大学 理工学部 応用化学科
明治大学 理工学部 応用化学科
化学について本格的に学びたい時、明治大学理工学部の応用化学科が候補のひとつとしてあげられるでしょう。
この学科ではどんなことを勉強し、そして将来性はどうなっているでしょうか。
明治大学は、大学本部や文系などは東京の文教地御茶ノ水に立地していますが、理工学部は郊外の神奈川県川崎市に立地されており、こちらの校舎でも図書館やものづくりセンターなど、理系に関した施設が充実しており、実験などに専念できる環境となっています。
まず理工学部とは、理学部と工学部とが一緒になったものであり、理学部の特徴として座学によって無機化学・有機化学などの基礎科目を学び、工学部の特徴である実践や演習など主に現場で役立つ授業内容が取り入れられ、バランスの良いカリキュラムが組まれています。
そして、この応用化学科は、太陽技術やセラミックスなど、化学無しでは製造出来ない、現代社会に欠かせないハイテク製品を化学の目を通して研究していきます。
さらに、応用化学は化学工業や化学技術に必要な学問であり、基礎知識でなくこれからの製品開発に向けてさらに独創的な発明も必要になってきます。
これらの知識を理学工学の面で基礎固めをした上で応用的な知識も得られるよう、そして化学の面でだけではなく、こうした知識を情報として管理できるような情報技術もカリキュラムとして組まれています。
こちらの明治大学理工学部応用化学科での就職状況は、就職より大学院などの進学を選ぶ人の割合が若干高めとなっており、研究者としてさらに知識を深めたいと思っている学生が多いといえます。
そして就職の道を選んだ場合では、得た知識を活かした「製造業」への就職が一番多く、また化学と同時に力を入れている「情報」の知識を活かして情報業へ就職する人も多い結果となっています。
理工学部のある校舎内に就職課が設置されており、就職説明会や就職に関する講座などの就職へのサポート体制も整っているので、学生が就職活動をする上で安心出来る環境です。
また、この明治大学理工学部応用化学科を受験したい場合、一般試験のほかにセンター試験を利用した試験、そして全学部で統一された「全学部統一入試」さらに、スポーツ入試入試やAO入試、外国人留学生入試などが用意されているので、自分の実力が発揮できる方法での入試方法が選べます。
化学の分野を基礎から応用まで学びたい人に応える明治大学の理工学部応用化学科で、幅広い知識を持った化学者を目指してみてはいかがでしょうか。