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明治大学 理工学部 機械工学科
明治大学理工学部・機械工学科の情報を明治大学の魅力に触れながら紹介したいと思います。
明治大学は「近代市民社会を担う聡明な若者を育成する」ことを目指し1881年創設された大学です。
大学本部及び文系学部・大学院等には文教施設が集積し、「日本のカルチエ・ラタン」とも呼ばれ、国内最大の学生街、御茶ノ水に立地しています。
加えて、政治・学術・文化等の中心地である東京都心部に位置する都心型大学であり、学問と社会という関係において、非常に恵まれた立地条件と言えます。
また、明治大学はその起源が法律学校としてスタートしている為、創立以来、数多くの法曹を輩出している法学部が非常に有名で、法学部や政治経済学部出身の総理大臣が多いということでも非常に人気があります。
ちなみに、地方における明治大学の知名度は、他の名門私立大学に比べ比較的高い傾向があり、地方から東京の大学を目指す受験生から人気があるといった側面もあるようです。
さて、今回取り上げる理工学部は電気電子生命学科・機械工学科・機械情報工学科、建築学科など8学科に分かれています。
理工学部の教育理念は全人教育をモットーとしていて、理学と工学の融合による基礎学力と柔軟な創造性を身につけた21世紀の地球社会の要請に応えられる技術者・研究者を育てる事を目標とし、特色あるカリキュラムを編成しています。
中でも理工学部の大きな特徴である無学科混合クラスは、外国語や体育をはじめとする基礎科目の授業をこのクラスで行い、各学科専門科目は学科クラスという形をとり、複数のクラス形態を採用することで外国語教育などにおける少人数化、および所属学科を越えた学生間の交流を図っています。
各学科の壁を取り去った形で展開されるこのクラス形態は、専攻する分野を追求するだけでなく、理工学部全体として、広い視野を持って交流を深めることが出来、非常に多くのメリットをもたらします。
その他にも、1年生からの総合文化ゼミナール、外国語LL教育、資格による単位認定等、他の大学とは違う様々な特色あるカリキュラムが用意されています。
続けて最後になりますが、今回注目した機械工学科について触れてみたいと思います。機械工学科は現代社会の根幹を支える重要な学問である機械工学を専門に扱います。
有効なエネルギーを生み出す熱機関、そのエネルギーで仕事をするレーザー加工機などの産業機械、自動車などの移動機械、ロボットなどの知能機械、街角で見られるゲーム機など、すべて機械工学科が扱う分野となります。
このように機械工学の範囲は極めて広く、教育内容や研究活動は多岐にわたっています。
その実績が認められ、機械工学科は2005年度に、JABEE認定技術者教育プログラム(機械および機械関連分野)に認定されました。