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明治大学 理工学部 機械情報工学科
明治大学の理工学部には8つの学科があり、その中の1つ、機械情報工学科とはどんな勉強内容で、そして就職などの将来性はどうなっているでしょうか。
大学を決める際、理系にしようか文系にしようか、そして理系にした場合どの学部どの学科に進むか、十分のなリサーチが必要です。
一般に理系には工学部や理学部、そして工学部と理学部をあわせた理工学部があります。
一般に工学部とは就職してからの即戦力となる場合が多く、それだけに実践的な学習内容を多く含みますが、理学部の場合は哲学的な学問も入り、物理などの知識を座学で得る授業も取り入れられています。
理工学部はまさにこの実践と知識の両方の授業をバランスよく取り入れている学部といえます。では明治大学の理工学部機械情報工学科ではどのようなことを学んでいくのでしょか。
明治大学理工学部は明治大学の生田校舎内にあり、住所は神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1で、ものつくりセンターや図書館など研究に役立つ施設も充実したキャンパスとなっています。
人間社会において、製造ラインやその他の現場で「機械」という存在は無くてはならないものであり、その機械を作り出すには高度な知識と技術が必要になってきます。
この明治大学理工学部の機械情報工学科では、その機械工学の歴史や基礎を幅広く学び、そして得た知識を情報の分野でまとめあげるための「情報科学」を一緒に学ぶ事が出来ます。
4年間のカリキュラムのうち、1,2年は機械工学の基礎を主に学習し、基礎となる部分を2年間かけてしっかりと学習していき、3年次に学生それぞれの今後の目標や得意分野などを考えた上で、機械の原理を学んでいく「機械科学コース」。
そして機械の知能化について研究していく「機械知能コース」、日本技術者認定機構による技術者認定コースに沿った内容の「機械システムコース(JABEEコース)」を選択してくことになります。
また、コース外の学問も別に学ぶことが出来るので、1つの知識にとらわれることなく幅広い分野で4年間勉強をすることが出来るのです。
それでは、この明治大学理工学部機械情報工学科の就職状況はどうでしょうか。
明治大学理工学部には就職課があり、そこで年に数回の説明会、就職活動に役立つ講座や座談会など、学生が就職するためのサポート体制が整っています。
就職先としては4年間の知識を活かした、製造業が一番多く、その次に情報業と続き、その半分が上場企業への就職となっていますが、機械情報工学科で4年間研究を続け、さらに大学院へ進む人が多いことも特徴です。
また偏差値は全国主要進学塾の平均で約52.2となっており、入試情報は一般入試に加え、センター試験を利用した入試、スポーツ入試やAO入試など多岐に渡っているので、自分の力が一番発揮できる方法で受験を考えてみてはいかがでしょうか。