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明治大学 理工学部 数学科
明治大学の理工学部数学科はどのようなカリキュラムで就職先などの将来性はどうなっているのでしょうか。
将来数学についてもっと知識を極めたいと思っている人にとって明治大学の理工学部数学科は気になる学科といえるでしょう。
昨今理数離れが著しいと叫ばれている中で、この明治大学の理工学部数学科は数学について基礎知識から応用まで幅広くそして深く学ぶことが出来ます。
数学的素養を極めることに力を入れ、大学4年間だけでなく大学院を含めた6年間を通じて数学について勉強し、社会に出てその数学の知識を社会に活かすだけでなく、自然現象なども数学的視点から考えられるような、社会に貢献出来る人材を育成するカリキュラムを組んであることが明治大学の理工学部数学科の特徴です。
明治大学は大学本部と文学部は東京の御茶ノ水に立地していますが、理工学部は神奈川県川崎市にある「生田校舎」と呼ばれる建物内にあります。
校舎内にはものづくりセンターや各理工学部の設備など、研究や演習に打ち込める環境が整えられていて、大学本部のある明治大学は勿論のこと、理工学部のある生田校舎内にも図書館が設置されています。
その他、数学科専用の「図書室」も作られていて、そこには数学に関する様々な文献が充実しています。
また、数学の知識をより深めるためのセミナーも各種用意されていて、代数分野の明治大学可換環論セミナーや、現象数理分野の明治大学現象数理セミナーなどが定期的に開催される他、各種講演会なども行われています。
ちなみに、学生は入学後に自分の興味のある分野を選び各研究室に属し、大学4年次にその研究室内で卒業論文を書きます。
明治大学理工学部数学科を受験する場合は一般入試に加え、センター試験を利用した入試も利用することが出来ます。
さらに明治大学内で複数の学部や学科に興味がある場合は統一入試というてもあります。
また、学費は初年度で1,765,500円、2年次以降は1,495,500円ですが、修学に必要な経費の問題をサポートするための奨学金制度も各種用意されいますので経済的な問題を抱えている方は相談してみてると良いでしょう。
また、就職活動についてですが生田校舎内に就職課が設置されていて、就職説明会を始め、就職に役立つ講習会などを行っていますのでそれらを上手に活用していくと良いでしょう。
数学の世界をもっと極めたい、そして社会に貢献したいと思っている方であれば、明治大学の理工学部数学科を候補として考えてみてはいかがでしょうか。