TOP » 立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科
立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科
立教大学の異文化コミュニケーション学部に異文化コミュニケーション学科がありますが、ここでは日本語と英語、そしてさらにドイツ語やフランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語の6カ国語の中から1つを必修科目とし、2つの外国語の取得を目指し、また運用能力を養います。
世界共通言語である英語の重要性は日々高まっていますが、英語が話せても本当に世界に通用する人材になれるとはいえません。
異なる言語・文化を持つ国々が、政治・文化・経済・生活の全般にわたって円滑で深い意思の疎通を図るためには、複数の外国語を習得する必要があります。
母語である日本語は的確に自分を表現するための手段として、英語は英語圏文化の理解と意思疎通における世界共通言語として、そして英語以外の外国語を学ぶことで、その言語文化圏を理解するようになることを目標としています。
立教大学の異文化コミュニケーション学部は異文化コミュニケーション学科では異なった文化を持つ者同士がどうしたら共存できるのか、つまり言葉の壁や文化を乗り越えて本当に意思疎通を図ることが出来るのかを学ぶ場所です。
募集人員は115人で、1年次には1クラス6名の少人数制で授業を実施し、2年次以降においても、全言語とも10名台の少人数で行われています。
2年次後期には約半年にわたる海外留学制度も導入していて、3、4年次の2年間にわたる専門演習ならびに卒業研究を必修としています。
それぞれが選択したテーマを深く掘り下げ、それまでに学んできた論理的思考力やリサーチ能力、専門的知識をさらに伸ばしていくことで、自分のものとして取得し、さらに教員が一人一人にきめ細かく指導していくことで真の地球人の育成を目指しているのです。
また立教大学の異文化コミュニケーション学部の異文化コミュニケーション学科では少人数制や海外留学を経験することでスキルアップをはかります。
ただ単純に言葉や異文化を学び、理解するだけでは、問題解決能力には到底及びませんから、自分の考えや主張を表現するための手段として「言語」を徹底的に理解することが必要なのです。
つまり自分が選択した言語そのものについての理解を深めることで、多文化共生の課題に積極的に取り組んでいける力を養っていこうという訳です。
それから、立教大学の異文化コミュニケーション学部の異文化コミュニケーション学科の卒業後の進路は国内外の企業や教育機関、公務員、NPOと幅広く、またそれぞれの分野で多文化共生に必要な偏見のない視点を養い、冷静に問題をとらえる力を発揮し、活躍しています。
立教大学の異文化コミュニケーション学部の異文化コミュニケーション学科では言葉に感心を持つことで、言葉によって人と人を繋いでいく、これまでにない新しい研究が出来るのです。