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立教大学 経営学部 国際経営学科
立教大学の経営学部は2006年に新たに開設された学部です。
1907年に専門学校令によって私塾から立教大学となったのですが、この時から商科はありました。
その後1922年に商科から商学部となり、1931年には経済学部と改称されました。
立教経済学部はその後、現在まで続いていますが、経営学部は経営に特化した教育のために新たに設けられました。
2006年の大規模な学部改編の際に、時代に合った新しい経営学を研究し教育する学部として設置されたのです。
経営学部は新しい学部ですが、経済・経営教育の礎は古くから立教大学にありました。
立教大学経営学部には経営学科と国際経営学科がありますが、国際経営学科ではBBL(バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム)というのが特徴的です。
そして、国際経営学科では英語コミュニケーション能力を養い、国際的に活躍できる人材の育成を目指しています。
国際経営学科の学生数は1学年70人程度と、小人数制ですが、競争率は平成18年度のセンター利用入試、一般入試の例を見ても解るように平均すると8倍程度となっており人気は高いです。
立教大学国際経営学科では専門科目の3分の2の講義は英語で行われ「国際経営学」「国際ファイナンス」「文化とコミュニケーション」を学びます。
学生の理解度に合わせて段階的に英語学習を進めるカリキュラムがあり、入学時から徐々にレベルアップを図れるので、最初から英語の講義が理解出来なくても大丈夫です。
3分の2というのは専門科目に関してで、すべての講義のうち3分の2が英語ということではありません。
経営学科では、1・2年次は英語を身につけ、3・4年次になると海外留学プログラムに参加して、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、香港、シンガポールなどの提携大学へ留学することも出来ます。
留学期間は中期・長期など選択可能で、半年から1年留学することになります。
留学先で卒業に必要な単位を取得することも可能なので、留学しても卒業が遅れないようにすることが出来ます。
また、留学に興味があれば、1年次からでも参加可能な海外EAP (English for Academic Purposes)というプログラムがあるので、夏季休暇を利用して海外の提携大学で英語研修を受けたり異文化体験をするのも良いでしょう。
それから、経営学部では産学連携にも力を入れています。
提携企業から講師を招いた「企業人講座」では実践的な話を聞くことができます。
3年次の夏休み以降には、国内外の企業で就業体験を行う「国内インターンシップ」「海外インターンシップ」があり、卒業単位として認定されます。